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【第十五の議定】 ★我々が、世界各国に革命を同時に勃発させ、現在の政府の無力さが決定的となったときから、 我々の時代が始まる。 だがこれにはまだ相当の歳月、おそらく一世紀を要するだろう。 しかし、我々の権力が確立した暁には、我々に対して、反逆が起こらぬよう警戒しなければならない。 武装蜂起する者どもは容赦なく皆殺しにしてしまう。 新しく秘密結社を設ける者も、同様に死刑にする。ただし、我々の権力が確立するまでは、 フリーメイソン支部を世界各国に増設し名士になりそうな人物を引き入れる。 各国の支部は重要な情報収集所であり、メイソン全支部は我々以外絶対に誰も知らない 中央管理機構(イルミナティ)の下に置く。 メイソンの各支部には、それぞれ代表者がいるがメイソンの真の管理機構(イルミナティ)を 覆い隠すために置かれるものであり、暗号や計画は陰の管理機構(イルミナティ)から発せられる。 ★政府が基礎を固めるには、権力の威光を強めなければならない。 ところが、神秘的で揺るぎない権力の自覚がもっと高まるのは、例えば〈神の選民〉というように、 その源泉が神から発している場合だけである。 ローマ法王庁を除いては、最近までこうした威力を持っていたのは、帝政ロシアであり、だからツアーは ローマ法王とともに、我々の最大の敵であった。 諸君、古代ローマの独裁官スラを思い出してみたまえ。彼はイタリアを血の海と化したが、イタリア人は スラの髪の毛一本にも触れえなかったではないか。 スラが虐げた人民は、彼を神のようにあがめた。 それは彼が無類に完璧な権力を確立したからである。 彼が華々しくイタリアに帰還したとき、人民は彼を不可侵のものとした。 勇気と沈着で人民を威圧してしまえば、誰も反抗などできはしないのある。 ★ 我々が公然と世界の支配権を確立したときには、その成果を踏まえ、我々の恩恵を示すためにも、 一切の法律を革変するだろう。 我々の法律は簡潔明瞭、それに確定的であり、あれこれ解釈に迷うこともない。 だから誰でもこの法律を正確に理解できるのである。 ★我々の法律の最もはっきりした特徴は、我が権力への絶対服従だ。 やさしいという特性は家庭生活にはふさわしいものだが、公的生活に持ち込まれてはならない。 |
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