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【第十六の議定】 ★大学は、我々以外の力を結集する第一の場所だから、これを廃止する。 その上で新しい綱領に基づく新大学を創設しよう。 学長や教授は、精細な秘密計画によって養育し、この計画の枠から、 一歩もはみ出せないようにしておく。 彼らの任命には特別注意を払い、我々の政府に完全に従属させるだろう。 政府や国家の問題は、すべて教育課程から除かれる。 これらの科目は、優秀な人物の中から選りすぐったごく小数にだけ教える。 大学は、悲劇や喜劇の文学でも書くつもりで、憲法草案をこねまわしたり、 彼らの父親さえわからなかった政治問題にくちばしを入れるような青二才を、 その門から出さないようにしなければならない。 愚かな民衆が、浅薄に政治問題を研究するが空想家や不逞の人民が生まれるのである。 ★もっとも過去においては、体制を崩すため、我々自身が、彼らの教育に革命の種を植え付けたのであった。 だが、我々が権力を握ったからには、破壊活動の要因を作るような教科科目は、ことごとくはずしてしまう。 我々は、青年を当局に対し柔順に育て、支配者を敬愛し、平和と安らぎを柱として、信頼させるようにする。 我々は、古典と歴史の研究を廃し、未来社会の研究に眼を開かせる。 我々は、人類の記憶から我々に都合の悪い歴史事実を抹殺し、非ユダヤ人政府の欠点を目立つように 描いたものだけを歴史にとどめておく。 ★彼らの思索力を奴隷化させることは、すでに〈視覚教育〉と称する方法ではじめられている。 この視覚教育の主な狙いは、非ユダヤ人すべてを、脳を働かせただけでは物が考えられず、 絵を見なければ何も理解できない、従順な動物にすることである。 |
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