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【第二十一の議定】 ★公債発行に際しては、まず購入の申し込みを受けるが、一般の誰でも買えるように額面を安くし、 (日本円に換算して)百円から千円までにする。 最初の応募者には大抵割引きする。売り出しの翌日には申し込みが殺到したという口実で、 人為的に価格の釣り上げを行う。数日後には予定発行高となり財務省の金庫は一杯で、 もう金をしまう場所もない、と発表させる。 すると「それならなぜ申込みを受付けたのか」と詰問されるだろう。 もちろん「申込額が発行予定額を数倍も上回ったからだ」と答える。 これで人民が政府の債権をどんなに信用しているかを、あまねく知れ渡らせることができる。 こうしたお芝居を上演するのはいいが、後に債務がどっさり残ってしまう。 まず利払いの逃げ道は、ご多分にもれず、また新公債の発行である。 債務と利子の負担がさらに増える。 そして公債発行能力も限度を越すと、新しく税を取り立てる他にない。 それでも、やっと利払い程度で、公債の元金返済までには至らない。 いわば新税も借金のための借金である。 |
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